BMTSプログラム(株proceed)の優位性をレビュー

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アフィリエイトでの商材や塾といえば、ブログアフィリやメルマガといった「方法論」に着目したものが多いですね。

まあ、多くの方は「アフィリエイトのやり方」が解らないので、その方法が記された教材が欲しい訳です。

しかし、優良商材・王道商材というものには、多くの場合「マインドセット」と呼ばれる、実践する上での心得が記されています。

会社に入って、そういった社員の心得や規律なんかを覚えてない人は、多くの場合は会社で浮いた存在になりますよね?

アフィリエイトの世界でいう「浮いた存在」というのは、稼げない人と言えます。
例えば、お客さんが記事を読んで、「あれ?」といったミスマッチな感じを覚えたりします。

つまり稼げない。

今回お話しするBMTSプログラムって、他のモノとの大きな違いって何でしょうね?

そもそもBMTSとは、「Business Mentalpsychological Technique School」の略称です。

ビジネス心理術講座といった認識で間違いないと思います。

このBMTSプログラムは、株式会社Proceedという、アフィリエイト塾などを主宰している会社です。
アフィリエイター・プレナーが展開する商材が、アフィリエイトの手法を著したものではなく、ビジネス心理術…

普通は考えられない事です。

多くの場合、アフィリエイトで成功してプレナーとなった人が著すものは、自身のテクニックを文字媒体などに落とし込んで教材を現します。

手法を研ぎ澄まし、無駄を省いた作業指示書が完成されます。
それを書いてある通り実践すれば、だれでも再現することが出来るといったものですね。

では、アフィリエイトノウハウの会社がなぜ心理術であるのかをお話しします。

BMTSは根底にあるべきもの

アフィリエイトには色々な教材があります。

手法を研ぎ澄まし、言うなれば「よく切れる刀」と言えますね。

確かに素人が良く切れる刀を振るっても、それなりに物を切ったりする事は出来ます。

しかし素人だと振り方がマズかったり、力の入れどころが解っていません。
そうすると刃こぼれしたり折れたりしてしまいます。

いくら「書いてある通りに実践」とは言っても、教材の説明を曲解していたり、やるべき事が不十分だと成果には繋がりません。

明確に「何記事、この内容の事を何字書けば〇〇円になります」と打ち出すのは無理ですからね。

その結果として、ノウハウコレクターが溢れかえりました。

多くのノウハウコレクターに言える事ですが、方法論にのみ着目しすぎて、肝心のネットの向こうの人を忘れているというのがあります。
また、他の教材よりも優位性を出そうと、やや過激な手法やSEOを指示する教材もありますね。

そのため、ある日通用しなくなる手法というものもありました。

手法が廃れる云々というのは、顧客に目を向けた手法ではなく、検索エンジンなどのアルゴリズムを注視しているからですね。

「確かに上位表示されたけど売れない」なんて事もあると思います。
サポートに問いあわせると「広告選定がおかしい」くらいの事を言われますが、そうではありません。

ネットの向こうのお客さんを見てないからです。

BMTS programはどうでしょう?

前述のとおり、ビジネス心理術に特化したカリキュラムとなっており、「なぜ顧客にこの様に働きかけるのか」といった様な心理術を中心に展開されます。

顧客心理さえわかっていれば、仮に実践中のノウハウが廃れても、顧客に対して働きかける方法はいくらでも模索できますよね?

アフィリエイトも「ビジネス」というジャンルにカテゴライズされている以上、本来は避けて通ってはいけないものがあります。
それがビジネス心理学と言えます。

最初に、ビジネスにおける普遍的な要素を学んでおけば、かなり有利に展開出来る事は言うまでもありません。

F-1レーサーが軽四を運転しても上手に運転する事が出来ます。
しかし、素人ではF-1カーを運転するのは難しいはずです。

しかし、F-1レーサーがもっている知恵があれば、運転することが出来るようになります。

NLPをベースとするBMTSプログラムは、ビジネスを仕掛ける側にとって、そういった存在であると言えます。

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